2007.04.04 Wednesday
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2007.04.04 Wednesday
「仕事のやりがい」の前に、 君は今の人生に「生きがい」を感じているのかい? この問いかけにもし、あなたがドキッとしたのなら、 それは本当に幸せな人生を送るためのシグナルかもしれません。 もし新たな法律が制定され、 「向こう1年間、全ての国民は生きがいを感じる生活を 送らねばならない」と決まったら、 あなたはどんな生活を送りますか? 今日のメッセージが、 誰かの「幸せに輝く人生」を送る第一歩になったら嬉しいな☆ 2007.01.28 Sunday
ご無沙汰してます。 前回の投稿からあやうく半年経ってしまうところでした ![]() 正直このブログ、閉鎖しようかとも考えていました。 (ここ1年特に更新をおろそかにしてしまっていたので・・・) そして久しぶりにログインしてみたら、想像以上のアクセス数が・・・。 なんと言っていいか・・・本当にありがとうございます。 半年近くの間、これだけたくさんの人が訪れてくれながら、 このブログを放置してしまっていたことを、 今とても恥ずかしく思っています。 なんだか心の中で、 感謝とお詫びの気持ちがぐるぐるうごめいている感じです。 ただひとつだけはっきりしたこと。 それは、閉鎖撤回です。 あらためて気持ちを引き締め、 少しずつブログ活動を再開していこうと決めました。 読んだら心がキラキラしていくようなメッセージが届けられるよう またがんばっていきたいと思います。 みなさま、今後ともよろしくお願いします ![]() 2006.08.25 Friday
この夏は、自分の大好きなことをやろうと思い、 以前コーチをしていた大学バレーチームの合宿に 2年ぶりに行ってきました。 そこで「たった数日で人はこんなにも成長できるんだ」 という、驚きに近い感動を味わうことができました。 初日の練習はどうやらダメダメだったみたいなんです。 コーチには「春より退化してる」と言われるくらい 活気もなく、動きも悪く、 チームとしてのまとまりが感じられなかったとか。 それが、最終日の練習試合では、激変したんです。 審判の笛が聞こえなくなるくらいの声が終始響き渡り、 どんなボールもあきらめずに追いかけ、 仲間のミスは励ましの言葉とプレーで懸命にカバーする。 そしていいプレーをしたチームメートには 全員が心の底から喜び、歓喜のハイタッチと お決まりのルーティーン「愛してるぅ〜!」の声を贈る。 田舎町の小さな小学校の体育館を借りての練習だったのですが、 みんなのエネルギーとシーソーゲームな展開で、 まるで全日本の試合を観戦しに来たような高揚感を味わいました。 試合後には期せずして審判をしていた選手全員から 拍手のシャワー。玉のような汗が輝き、 イキイキとした表情で握手を交わす選手達の姿に 思わずグッとくるものがこみ上げてきました。 彼女達を変えたもの。 それは「このままじゃいけない」という気持ちを 全員が「うまくなろう」という行動に変換したことだと思います。 初日の夜、何人かの選手に声をかけられ、 数時間にもわたりバレーの技術に関する質問や、 練習のコツについてのアドバイスを求められました。 そして「使い方自由」でプレゼントしたノートには ほとんどの選手が毎日の気付きをメモし、 その多くが毎日コーチに提出。 学生のコーチ陣もすべてに目を通し、布団に入って電気を消しても 「こんなときどうしたらいいだろう?」 「この選手にはどんな指導法がいいだろう」 などと、毎晩明け方までコーチ談義を繰り広げる。 そして日中の練習では最初から最後まで集中を切らすことなく、 前日の気付きを踏まえ、一生懸命取り組む。 自由時間には仲間をつかまえ自主的に練習し、 不明点があれば、すぐに先輩やコーチをつかまえ指導を仰ぐ。 本当に、誰もが一生懸命でした。 それが、最終日の感動的なゲームにつながったんだと思います。 帰り道。独り車の中で数日間を振り返ったとき、 これほどにも一瞬一瞬を真剣に過ごす 選手達の表情を思い出すたびに 感極まるものがありました。 彼女らには、努力に対する見返りや利益を求める 「私欲」のにおいは一切なく、 ただただ純粋に己を磨き、今を楽しもうとし、 そして仲間の成長を心から喜び、それが自らの喜びとなっていく。 本当に素晴らしいチームに出会えたな〜と思っています。 僕は何度でもあのいきいきとした笑顔がみたい。 そして彼女らだけでなく多くの人が、 喜びと充実感に満ち溢れた人生を送れるよう、 自分らしく真剣に生きようとしている人たちを コーチとして全身全霊でサポートしていこうと改めて決意しました。 選手、そしてコーチのみんな、本当にありがとう!! 書ききれないくらい大切なことをたくさん教わりました。 まずは11月、最高の試合をしようね☆ 2006.05.07 Sunday
やっと、リニューアルしました。 大変お待たせいたしました。 プロフィールも更新し、ちょこっと正体を明かしているので良かったら見てみてくださいね☆ さて、先日読書をしてて琴線に触れるフレーズに出会いました。 それは・・・ 成功とは個性。 RECOMMENDにて紹介している「この世で一番のメッセージ」にある一節。 究極の表現で言い表すとするなら、成功とは自分の個性を最大限に発揮すること。 心の底から共感できるフレーズだぁ〜って、 読みながら興奮してしまいました☆ じゃあ、その成功するための「個性」ってどうやってみつければいいの?・・・っていうお話になりますよね。 前置きが長くなりましたが、今日はその「個性の在処(ありか)」について書いてみたいと思います。 では突然ですが、質問です。 個性はどうすれば見つけることができると思いますか? あ、この答えがすぐ浮かぶ方は今日のブログは読まなくてもいいかもしれません★ 一応即答できる人は少ないんじゃないかなって思ったんで、次に行かせて下さいね☆ 質問の仕方を変えます。さらに2択にします。 個性はどこを探せば見つかると思いますか・・・? ー分の外(外の世界。EX:自分探しという名の旅に出る。) ⊆分の中(内面。EX:頭の中。心の中。) どう思いますか? 僕はおそらく△犬磴覆いなって思うんです。 個性の在処は自分の中。 それも深い深い、心の奥底の、とても静かなところ。 個性を知り、成功する。 言い換えれば自分らしさを知り、自分らしく幸せに生きること。 そのためには自分を見つめることが大切だと思います。 わかりきっていることなんだけど、その割にはあまりできてなかったりします。 在処は心の奥底だから、ちょっと自己分析したくらいじゃ出てこないんですよね。 だから、ちょっと根気が要ります。 個性を見つけるには根気が要ります。 成功するには根気が要るんです。 なんかうまくいかないな〜ってとき。 その時の自分と向き合ってみてください。 この問題のどんなところにうまくいかないと感じているんだろう。 もう無理、あきらめたいって思ったとき。 どんな事が起きたから、自分はあきらめたいと思ったんだろう。 はたまた嬉しさや喜びを感じたとき。 自分はこの出来事のどんな要素に嬉しさや喜びを感じたのだろう。 そういったことを繰り返すうちにきっとあなたは自分らしさと出会い、 個性を知り、結果として気付いたら成功していることと思います。 根気よく、自分を見つめてくださいね。 だって、個性は深い深い、心の奥底にあるんだから。 2006.03.06 Monday
大変ご無沙汰しております。 4ヶ月近く「ブログ休暇」、いただいてしまいました。 アクセスしていただいていた方、ありがとうございます。 これからまた、ちょくちょく更新していきますね☆ 4月にはリニューアルの予定ですので、楽しみにしていてくださいね♪ さて、先日とある小さなピアノの発表会を見に行ってきました。 身内が出るということで足を運んだのですが、 そこでとても感動的な演奏を聴くことができました。 その素晴らしい演奏者とは・・・ 小さなおばあちゃん。 お年は80歳は越えているでしょうか。 娘さんとピアノの先生が両脇を支え、ご本人は杖をつき、 やっとのことで舞台袖からステージ前に出てこられました。 そこでゆっくりとお辞儀をひとつ。 そして二人の支えを借りて、杖をそっと手放し、 代わりにしっかりとピアノの縁をつかんで、 登るように、やっとのことでピアノの椅子へと座るのです。 そして、演奏へ・・・。 正直に言って何の曲を弾いているのか、どんなメロディなのかは 聞いていてわかりませんでした。 でも一つ一つ確かめながら、力いっぱい気持ちいっぱい鍵盤をたたき、 旋律を奏でる姿とその音色に、なぜか涙か出そうなくらい感動したのです。 演奏のあと、ひときわ大きな拍手の中、精一杯で椅子から降り、 またゆっくりとお辞儀をひとつ。 2人に支えられながら、かわいらしいペールピンクの衣装をまとった おばあちゃんは、客席の後方にいた僕の耳にも聞き取れるくらいの声で 「ありがとうございました、ありがとうございました」 と感謝の言葉を何度も口にしながら、舞台袖へと下がっていったのです。 後日談ですが、そのあとあばあちゃんは舞台裏で、 「ありがとう、楽しかった、ありがとう」 と繰り返しながら、言葉の途中で寝てしまうんだそうです。 その日の朝にはお体の具合などの理由で出演をキャンセルしようという 話もあったそうですが、それでも演奏に向かったおばあちゃん。 演奏自体よりも、舞台袖からピアノへの往復のほうが、 何倍か時間も労力もかかっていたように思います。 それでも、それでも、転びそうになりながらも舞台へと足を踏み出し、 全身全霊で奏でた音は、観衆の心に勇気と感動の音符を刻んでくれました。 この日の観衆は数十人程度でしたが、 きっと多くの方がこの感動を持ち帰り、 家族や友人たちに話し、勇気を与えたことでしょう。 そうやって、この感動の演奏は、時と人のつながりを経て、 何百、何千という人に幸せの種を届けてくれることでしょう。 おばあちゃん、ありがとう。 来年の演奏も楽しみにしていますね☆ 2005.12.17 Saturday
今日の話は、僕の経験から来た感覚値のお話です。 理屈も理論もなく、 なぜそうなのかうまく説明できないことなので、 気軽に目を通してみてください。 今日は人間関係を好転させたい方へのシンプルメッセージ。 こんな考え方を ご自身の頭の引き出しにつけ加えていただけたらと思います。 そんなメッセージとは・・・、 嫌われても、嫌わない。 どんなに嫌われても、嫌わない。 もちろん、瞬間的に気に障ったり、 感覚的に拒否感が生まれることは当然あること。 その気持ちは受け入れてください。 「今ムカついてるな」みたいに。 ただ、その人自身を嫌わない。 そうすると、少しずつですが、 いつのまにか自分の周りの人間関係が 素晴らしいものになっていきます。 嫌われても、嫌わない。 説得力はないかもしれませんが、心から伝えたいことばです。 2005.12.05 Monday
人は現状がうまくいかなくなると、 もう限界だと何かしら理由をつけて楽なほうに向かったり、 うまく煙に巻いて逃げを逃げでないかのように見せたり したくなってしまいます。 そこで自分に負けず、スイッチを入れ替えるには。 僕はこう自問自答することにします。 「どこまでやれるか?」 うまくいかないこの現状を、 自分はどこまで乗り越えられるのか どれだけ通用するのか 食い下がれるのか あきらめず、どこまでやれるのか 「やってみなけりゃわからない」と 本気の目になったとき、 心の底からわきあがるオーラが あなたを成功に導きます。 あなたの限界、誰が決めたものですか? 限界に行く前の自分が決めたことではないですか? 2005.10.02 Sunday
チャンスとは山間の田舎町から走る電車であると考えてみてください。 そこであなたにとっての成功を「都会」と呼ばれる駅に例えるのであれば、 「都会行き」の電車は一日に何本あるのでしょうか・・・? そして、それほどにも本数が少ない電車なのですが、 どれだけの人が乗っているのでしょうか・・・? 現実社会では毎朝3分置きに都会に向かう電車が何本も何十本も走り、 そこはいつだって車両が膨張せんばかりの満員状態。 それでも乗れないで、後発までの3分間をイライラと過ごす。 なんてことも、ざら。 しかし、夢に向かう直通電車「チャンス線」は違うんです。 日に一本、もしかしたら月に一本程度かもしれない。 少なくともその電車に乗らなければ、次はずいぶん先です。 今乗らなければ、次に乗ったところでどれだけの遅れが生じることか。 「乗れなければ」ではありません。 「乗らなければ」です。 そう、チャンス線は本数が少ないのに、乗客も少ないんです。 満員電車で押し出されて乗れない、なんてことはありません。 行き先も分かっている。 切符も買った。 ホームにもいる。 あとひとつ、必要なのは、 「乗り込む勇気」 ホームでの停車時間は約10秒 一歩踏み出して、今、乗り込む勇気、 ふりしぼって!! 2005.09.21 Wednesday
あなたがもし舞台に出演することになったら、 どんな役を演じたいですか? その舞台はどんなストーリーですか? あなたがもしプロサッカー選手だったら、 どのポジションで活躍したいですか? どんなチームに入りたいですか? 組織やチームはそれぞれ役割のある人間の集まり。 主役が偉いわけでも、FWが偉いわけでもなく、 ただストーリーの中心人物であるとか、得点を取るという役割があるだけ。 社長も、社長という役割なだけ。 そして、その役割によって求められる能力というものは違うわけで、 何も万人がコミュニケーション能力に長けて無くてはいけないとか、 リーダーシップが無くてはいけないとか、 そういうことではないと思うんですよね。 あらためて、考えてみてください。 自分の好きなことや、得意なこと・強みは どんな役割に生かせるのだろう? 強みがなかなか見つからない人は、 強み=他人と比べたものではなく、 自分の中にある様々な能力と比べて秀でていると感じるものと 考えてみてください。 「あの人と比べたら大したことない・・・」 みたいに考えてしまっては多くの人が強みを失ってしまいます。 だって、コミュニケーション能力を明石家さんまと比べたり、 サッカーのうまさをナカタと比べたら、 なかなか「強みです」って言えないでしょ☆ いいんです、「自分の中で」強みなのであれば。 さらに、 どのステージに立つか、考えてみてください。 あなたの力が一番発揮できるステージはどこですか? 芸能界で活躍することや、 「スター軍団」レアル・マドリッドでプレーすることが、 あなたにとって幸せであるとは限りません。 さて、 どんなステージでどんな役どころを担いましょうか♪ 2005.09.19 Monday
いい顔してるんですよね、 自分の好きなことを仕事にしてる人って。 今日たまたまつけてたテレビで 「スーパー競馬」が放送されていたんですが、 井崎修五郎さんがすごくいい顔してたんです。 印象的だったのは、好レースのVTR直後の表情。 「いやー、いいレースだったなぁ」みたいな、 至福の瞬間(とき) を感じさせる表情。 その、なんとも言えない笑みがすごく幸せそうに見えました。 そして、この人は本当に競馬が好きなんだなぁって、思いました。 様々な考え方があるかとは思いますが、 僕は自分の一番好きなことを職業にして、 井崎さんみたいな顔で仕事してたいなって思いました。 | 1/6PAGES | >>
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